
宿題は「習ったことを次に来るまでに復習して力をつけておく」です。
それをきっちりやったなら、確実に学力アップしていきます。



逆に、学力アップしていかないなら、復習をサボっています。間違いないです。
そこは自覚を持ってやってもらいたいです。
「復習をするように注意してやってください」と言われることもよくありますが、
やらない子に私がやれと言っても、十中八九やりませんし、
親御さんがやるように言ってもやらないなら、私がやれと言っても、やりません。
「復習しなさい」と言えと言われたら言いますが...、
これが現実です。



言いたいのは「そのぐらい復習が大事だ」ということです。
復習とは、口で言うのは簡単ですが、きっちり毎回やり続けるのはすごいことです。
成績が上がらない子は100%、次に来たときに前に教えたことをすっかり忘れています。
これでは上がるわけは無く、これを防げれば学力アップするのは当たり前です。



「親御さんが言ってもやらないならやらない」とは言いましたが、「言わなくて良い」というわけではありません。忍耐強く、怒らず、やさしく、ウザがられない程度に「塾の先生が、復習をきっちりやれば良いって言ってたよー。やってるー?」などと、コミュニケイションをとってもらえれば良いかと。
お子さんにしたら「親が自分の成績を気にかけている」と思えることが大事です。
ありがちですが、「あんたの成績なんやから全部あんたの責任。こっちは知らん。あんたが困るだけやで。あんたが困ろうが知らん」的な態度を見せたら...最悪です。



復習の時間の確保。「復習は毎日30分」とか時間を決めるのも有効。
あと、ちゃんと取り組めてるかの声かけ。
塾で「復習してる?」と訊いても、してなくても「してる」というに決まってます。
本当にやってるかは一緒に家にいらっしゃる親御さんだけが確かめられます。
お忙しいでしょうが、よろしくお願いします。



「次に塾に行ったときに、質問してきなさい」と言ってください。
親御さんから「次に塾に行ったときに、質問してきなさいって言ってますので」って連絡頂いていればより良いかと。



自習に来させてください。家よりは良いかと。
きりが無いですが...
面談に来て頂いたり、メールやLINEで相談して頂いたら、他にもいろいろアドバイスできます。
よろしくお願いします。



ここまで言っておいてなんですが...状況によってはたまに宿題は出します。
受験を控えてる子に対しては毎回何らかの課題を与えます。
その他の場合も、必要とあらば出します。


